海外旅行へ行って水が肌に合わない時の対処法

私は海外旅行が趣味なので、毎年いろいろな国へ行っています。

ですが、日本の水はかなり軟水で、日本の水ほど軟らかい国はなかなかありません。

日本にいるときは滅多に肌トラブルなど起きなかったのですが、海外旅行の度に硬水が肌に合わず、肌トラブルに悩まされていました。

そんな時に出会ったのがフランスの薬局コスメです。

日本でも最近話題になっているふき取りクレンジングとミスト状化粧水を組み合わせて使います。

まずは夜のスキンケアについてです。

入浴前にふき取りクレンジングでメイクをオフします。

そして普段通り洗顔をするのですが、大切なのは、洗い終えた後(浴室から出る前)に顔についた水分をタオルで拭き取らないことです。

浴室から出たらすぐにミスト状化粧水を顔からしたたるぐらいたっぷりと顔にスプレーします。

スプレーをした後、タオルで優しく水分を拭き取ります。

顔についた硬水を洗い流すというわけです。

この後は普段通りのスキンケアを行います。

次に朝のスキンケアですが、使い方は夜と同じです。

洗顔代わりにふき取りクレンジングでサッと顔をぬぐい、ミスト状化粧水を同じく、顔から水分がしたたるぐらいたっぷり吹きかけ、タオルで顔を押さえます。

この方法で硬水による肌トラブルとはオサラバしました。

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やっとたどり着いた、肌への負担を減らすシンプルスキンケア

私がスキンケアで気をつけていること、
それは肌への負担をできるだけ少なくすること。これにつきます。
私の肌質は頬が乾燥しがちで、Tゾーンはややべたつく混合肌です。

まず、朝の洗顔は水のみ。冬はぬるま湯にすることもありますが、
お湯の温度が高いと必要な皮脂までとれてしまうので、
水に近いぬるま湯にします。
目ヤニをとって、ささっと洗うだけにしています。

化粧水、乳液といった基礎化粧品は使いません。
洗顔後、化粧をする時は乾燥が目立つところにワセリンを薄くつけます。
化粧水や乳液は肌に浸透していかないと本で読んでから、
ワセリンを米粒程度少量を手のひらで伸ばし、押し付けるようにつける、
それで化粧前のスキンケアは終了です。
ワセリンは精製度の高い白色ワセリンを使用します。
少量ずつしか使わないので、化粧水や乳液、美容液を買いそろえるのと
比べるとはるかに安くすみますよ。

紫外線が強い時期はワセリンを薄くつけた後、
日焼け止めの含まれたパウダーファンデーションをつけ、
さらに日傘をさして対策しています。
市販でよく売っているクリーム状、ジェル状、ミルク状日焼け止めは
肌にとって刺激が強いので、なるべく帽子や日傘で紫外線をカットします。

クレンジングは無添加の石けんのみ使用しています。
パウダー状のファンデーションをささっとつけている程度なので、
石けんで十分に落ちます。
そして、なんといっても洗顔後の頬の乾燥が激的に軽減しました。
石けんはたっぷりと泡立てて、肌をこすらないように軽く洗うだけでOKです。

シンプルなスキンケアですが、乾燥がひどくなったり、
皮脂が多くてニキビが増えたりすることもありません。
むしろ、肌のきめ細やかさが甦ってきたように感じています。
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